完全個室で、プライバシーに配慮した診療を行います

朝日デンタル・オフィスは1部屋に治療ユニット1台を配置し、完全個室での治療体制で皆さまをお待ちしております。
それにより普段お話しできない歯の悩みや事や相談事など、治療についてのコミニュケーションを気軽に取れるよう配慮しております。
また、各診療室にはモニターを設置。
受付で待たなくても、ここから次の診療予約を取ることが可能です。
音楽と映像でリラックス
治療する場所では、できるだけリラックスしていただけることを念頭におき視覚、聴覚からのアプローチを大切にしています。
コンクリートに囲まれた現代の都市生活では心の癒しが非常に重要だと感じます。
診療中は、少しでも患者さまにリラックスしていただけるように心がけております。
お気に入りの音楽CDを持参いただければ、それを聞きながら治療を受けることもできます。
また、診療を目的としたテレビモニターも常設しております。
もちろん、それでDVD等を観ることもできます。
最新鋭の診療設備

ただし、本当に必要なモノは最新鋭の設備でも器材でもなく、
ドクターや衛生士の持つ技術や思いやりであることと、いつも心がけています。
【CO2レーザ】
治療での、切開、止血、凝固、蒸散などあらゆる用途に使用します。
【生体情報モニタ】
血圧計・パルスオキシメータ・心電計等、患者さまの生体情報を表示するモニタです。
【位相差顕微鏡】
細菌は無色なので普通の顕微鏡では見れませんが、光の位相を変えることにより染色など行わず生きたままの細菌をハッキリと見ることができます。
患者さまに自分のお口の歯周病の原因となる細菌を見ていただくために使用します。
【デンタル レントゲン】
デジタルレントゲンは従来のレントゲン撮影法よりも最大1/10の線量(少ない被爆線量)でクリアで鮮明な画像が得られます。
しかも現像の手間なしで、画像はほぼ瞬時に表示されます。
【笑気吸入鎮静器】
笑気濃度は0 ~70%の範囲でコントロールでき、その流量費がフローメータでモニタリングされます。
【手術顕微鏡】
デンタルマイクロスコープ、視診は歯科臨床において"命"ともいえます。
手術用顕微鏡を用いて視覚を強化することは、正確な診断のためにとても大切なことです。
手術用顕微鏡を治療に使い始めると、想像を超える頻度で歯根破折を発見するようになり、その数は今まで気づかなかったことが恐ろしく思えるくらいです。
【ルマクールライト】
「ルマクールライト」は従来のオフィスホワイトニングで使用されていたハロゲンもしくはフィルターで発熱を遮断したようなものとは違い、全く発熱の無いLEDを使用しています。
つまり歯にとって優しく、かつ効果的なホワイトニングができるようになりました。
【口腔内・撮影カメラ】
処置前、処置後の写真等、治療の説明等に口腔内を撮影します。
院内感染予防対策について
「院内感染」最近テレビやニュースで良く耳にする言葉になりつつあります。
病院で治療を受けに行った人、また治療する人が、いろいろな経路を通じて
病気になってしまうことを指します。
医学的に言うと、くちびるから内側は全部内臓とも言えます。
更に、一般の人が「通院」するお医者さんの中でも歯科は、内科や耳鼻科などとは性格がことなり、歯の治療の場合ほとんどが手術にあたります。
朝日デンタル・オフィスでは、院内感染予防を目的として様々な行動基準や設備を揃え、
その予防を行っています。
【滅菌対策のポリシー】
■個人専用器具
患者様の間で使い回しを余儀なくされる切削器具は個人専用として購入して頂き、血液を介して感染の恐れのある病気の予防につとめております。
■ディスポーザブル
治療用ゴム手袋、紙コップ、マスク等はディスポーザブルのものを使用し患者さまの診療毎に使い捨てしています。
■注射針は使い捨て
注射針・注射液は一度患者さまに使ったものは微量であろうと完全に廃棄します。
■治療器具は完全滅菌
一度治療で使用したドリルやお口の中に入る器具(吸い込みノズル、エアのノズル等)は患者さま毎の取り替え、高圧蒸気滅菌器により完全滅菌を徹底しています。
■ペーパータオル
手を洗っても、最後にタオルから雑菌がつくのを防ぐため、ペーパータオルを使用しています。
■医療廃棄物は専門業者に
当デンタルオフィスは、臨床で出た汚染物(使用済の注射針など・・)は必ず医療廃棄物処理専門の業者に廃棄を委託しています。
■空気清浄機
空気中の微生物をフィルタリングして、快適な室内環境を保持します。又、診療中のドリル等で発生する有害な粉塵を吸い込むエアーバキュームを各ユニットに装備しております。
■治療の水やエアーも殺菌済み
治療で使用する吹き付け用の水やエアーも途中に殺菌フィルターを設け除菌済みの水・エアーを供給しています。
滅菌対策用の設備をご紹介します
朝日デンタル・オフィスで採用・常設している滅菌機器をご紹介します。
【SunCLAVE SGC-220 滅菌器 】
滅菌温度は、121℃又は132℃選択式でマイクロコンピューター制御。
【SciCan STATim2000 AUTOCLAVE 高速滅菌器 】
従来の滅菌器は、滅菌に60分近くかかりましたが、これは6分で滅菌が可能な優れものです。
【空気清浄機】
オフィス内の空気をいつも綺麗にするため、大型の空気清浄機を取り付けております。
【エアーフィルタ】
治療で使用する吹き付け用のエアーも、途中に殺菌フィルターを設け除菌済みの水・エアーを供給しています。
【ウォーターフィルタ】
治療で使用する吹き付け用の水も、途中に殺菌フィルターを設け除菌済みのものを供給しています。
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