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2009年4月11日
虫歯はどうやってできるのでしょう?
毎日まじめにハミガキをしているのに虫歯になってしまう人がいる。
そうかと思えば、まったく虫歯にならない人もいます。
不思議だと思いませんか?
実は、虫歯は「なりやすい人」と「なりにくい人」がいるのです。
その違いはお口の中に原因があると同時に、その人の生活習慣にも問題があるといえます。
では、健康な歯が虫歯になるメカニズムはどのようになっているのでしょうか?
お口の中には400種類以上といわれる「口腔常在菌」が住んでいて、その中の数種類の菌が虫歯の発生に関連しています。
お口の中では、食事を始めてから3分ほどで虫歯菌の活動が始まります。
虫歯菌が糖を分解するとネバネバした物質(不溶性グルカン)を出し、歯にくっつき、細菌がさらに集まって付着したものがプラークです。
プラーク(Plaque)の中ではバイ菌により酸が作られ、歯の表面にあるカルシュウムやリンを溶かしてしまいます。
この状態を脱灰(だっかい)と呼びます。
一方、糖の摂取を止めると唾液が酸をきれいに洗い流し中和しますので、お口の中は中性に向かい、唾液中のカルシウムやリンが歯の中に戻りはじめます。
この状態を再石灰化(さいせっかいか)と呼びます。
このように、お口の中では食事を始めたときから虫歯ができたり、治ったりしているのです。
そこで、あらかじめ歯にフッ素を塗ったり、キシリトールやリカルデントなどを摂取したりすることで、歯の再石灰化を促し、ムシ歯の進行、発生を抑えることができます。
フッ素は虫歯予防にどう効くの?
フッ素は虫歯予防に効果があると言われていますが、どのような効果があるのでしょうか?
フッ素は約100種類ある元素のうちのひとつで、たくさんの量が地球上に存在します。
例えば、海の中や土の中、普段食べたり飲んだりしている芝えび、お茶や紅茶の葉の中にも含まれています。
フッ素は歯の表面から取り込まれ、歯の結晶(アパタイト)の一部になります。
すると歯の表面が強くなり虫歯になるのを防ぐことができるのです。
また、一見、健康そうな歯であっても、歯と歯ぐきの境目の部分に、白いニゴリができている場合があります。
これは酸によって、歯の内部からカルシウムなどが抜け出した状態で、虫歯で穴があく一歩手前です。
フッ素の効果の中には、ミネラルを取り込んで再結晶化する作用の速度を高め、ミネラルが溶け出すのを防ぐ作用があるので、虫歯で穴があく一歩手前の状態(=初期虫歯)を元に戻そうとする力がよりいっそう強くなると言われています。

キシリトール(XYLITOL)の効果
キシリトールは天然素材の甘味料で、白樺や樫(かし)などの広葉樹、トウモロコシの穂軸、イチゴなどの果物やほうれん草などの野菜に含まれています。
樹木から取れる成分を原料とし、主にフィンランドで生産され、虫歯予防の効果が広く認められています。医療の現場では以前から糖尿病の患者や点滴にも使われていました。
キシリトールには虫歯菌(ミュータンス菌など)を減少させ、虫歯を作る酸を抑える効果があります。中でもガムタイプは噛むことにより唾液が分泌するので再石灰化を助けます。
お菓子などを選ぶときは、特定保健用食品(厚生省)の虫歯に関する表示か、トゥースフレンドリー協会の「歯に信頼マーク」を確認すると良いでしょう。
2009年4月10日
成人の7割がかかっている、生活習慣病があります。
それは、歯周病です。
近年の厚生労働省の調査によると、成人の約7割が歯周病にかかっていると報告されました。
これにより歯周病は、新たに生活習慣病として追加されました。
歯周病の症状は、最初はこれといった症状はほとんどありません。
症状が現れてくるのは、かなり進行してからで、ブラッシングをしたときに出血する、歯肉が腫れて血や膿が出ていたむ・・・この段階になると既に手遅れです。
歯周病の早期発見、早期治療を行うためにも定期健診が重要です。
半年に1度は検診を兼ねてのクリーニングを受けましょう。
歯周病の正体は細菌の塊=Biofilmです
歯周病は歯を支える骨や歯肉に炎症が起こる病気です。
家も土台が悪いとぐらぐらして、ついには倒れてしまいます。
それと同じように、歯の土台である歯槽骨がだんだん溶けていき、ついには歯が抜けてしまいます。この症状が歯周病です。
歯周病(歯槽膿漏)の大きな原因は、数十種類の細菌の塊=バイオフィルム(プラークといわれたもの)です。
これらの細菌は、何らかの原因により歯の根の部分に付着し増殖していきます。
これにより『バイオフィルム』が出来上がり、歯の周りに強力に付着していきます。
さらに、バイオフィルムから出ている毒素が歯肉(歯茎)の炎症を引き起こし、歯槽骨、歯根膜を溶かしていくのです。
歯周病チェックリストで歯ぐきの状態を自己診断
歯周病セルフチェック項目を列挙してみましたので、参考にしてください。

1.歯ぐきから血が出る
⇒歯周病(歯槽膿漏)のもっとも顕著な症状です。
2.歯がしみる
⇒歯周病になると歯肉が通常より下がり象牙層がむき出しになります。
3.口臭が気になる
⇒歯周病菌が繁殖して周囲の組織を腐敗させる一種独特の臭いになります。
4.疲れると歯がうずく
⇒疲労がたまったり、寝不足などで体調をくずすと、歯肉に違和感を感じたり、腫れて痛みが出たりします。
5.口の中がネバネバする
⇒歯周病は歯根部分に膿を持ち、歯と歯肉の間から常時、血やウミがにじみ出ているため、朝起きたら口の中がねばっこく感じられます。
6.歯茎の色が気になる
⇒歯周病がある程度進むと、ポケット内に細菌や歯石がたまり、炎症がより強くなります。歯茎も 全体的に真っ赤、もしくは赤紫色になり出血も見られるようになります。
これらは歯磨きなどで症状を改善することもできますが、あくまでも一時しのぎにしか過ぎません。
口臭や口の中の粘つきなどを根本的に取り除くには、歯周病治療を受け、完治させることが必要です。
気になる方は、早めに歯科医に相談しましょう。
最大の歯周病予防は、歯科医によるインフェクション・コントロールです。
歯周病の最大の予防方法は『バイオフィルム』を取り除くことです。
通常、細菌が歯の表面に付着した程度であれば、正しいブラッシングで、ある程度取り除く事ができます。
しかし、歯周病が進むと歯と歯ぐきの間にある「歯周ポケット」が深くなり、厚いバイオフィルムが形成されていくのです。
このような場合は歯科医の専用器具でなければバイオフィルムを取り除くことができません。
いくら自分で丁寧にブラッシングしても細菌塊のあるところまでは届きません。定期的に歯科医や歯科衛生士に取り除いてもらいましょう。
日ごろの心がけが歯周病をなくします
以前は「不治の病」とさえ言われた「歯周病」。
しかし、今は進行を食い止め、骨や歯肉を再生することが可能となってきました。
⇒再生治療についての詳細ページ
歯周病は予防もできますし、治療もできます。
大切なのは予防→診断→治療→メンテナンスを行うことです。
以下に基本的な対策をあげましたので参考にしてください。
1.「プラークコントロール」をシッカリ理解して実践する
2."デンタルフロス"を使って歯と歯の隙間の間にある食べかすなどを取り除く
3.フッ素、抗菌剤入りのペーストの使用
4.柔らかい物ばかり食べず適度に固い食材を食べる
5.歯ぎしりをする人はマウスピース等で対策・予防する
6.喫煙はやめ、規則正しい生活を心がける
7.ストレスを上手くコントロール
2009年4月 9日
再生治療で、骨がなくてもインプラントが可能に。
「インプラントをしたいが骨が足りなくて行えない」
「歯槽膿漏(歯周病)等で歯のまわりの骨(歯槽骨)が減ったため再生させたい」
何らかの理由で歯を抜いてしまい、そのままの状態にしておくと、今まで歯が生えていた骨(歯槽骨)は不要なものとなり、少しずつ減退していきます。
例えば、インプラントは歯槽骨にインプラント体を埋入することで実現出来ます。
しかし肝心な骨がなければどうすることもできません。
今まででしたらこの段階でインプラントを諦めていました。
しかし、最近は医療技術が進歩し"再生治療"が行われるようになりました。
これにより、歯の骨の量が足りなくなくてもインプラントを埋入することが可能になったのです。
GTR法:組織誘導再生法
GTR法(Guided Tissue Regeneration Technique:組織誘導再生法)とは、歯周病によって減退した骨を再び元に戻す治療方法です。
メンブレンという特殊な人工膜を使用して、歯槽骨が再生するためのスペースを確保し、再生に最適な環境を作り出し減退した骨を再生させる治療方法です。

GBR法:骨組織誘導再生法
抜歯などにより吸収され消失した歯槽骨を再生させる方法です。
まず吸収された歯槽骨の範囲を専用の人工膜(=メンブレン)で覆います。
これは、骨の組織を再生させたい部分に、歯肉などの軟らかい線維性の組織細胞を混入させないためです。

吸収され歯槽骨が不足している部分に、粉砕した自家骨もしくは骨補填材を置き、その上をメンブレンでおおい、骨の再生を促進させます。

次に、膜の上から歯肉をかぶせるように戻します。歯槽骨が再生されるべきスペースが確保されていれば、破壊された骨は徐々に再生さ、数ヶ月で新しい歯槽骨が再生されます。

個人差がありますが、6~8ヶ月で歯槽骨が再生され、インプラントの安定性が確保されます。
まず、患者様のライフステージを考えます
この度、皆様により快適な環境を提供できますように、四谷のオフィスビルの一角に診療所を移転し、新たにスタートを切りました。
17年間、旧診療所(朝日歯科クリニック)におきましては様々な制約がありましたが、よりよい診療を行うために、常に研鑽と設備の充実を図ってまいりました。
朝日デンタル・オフィスでは患者さんの年齢(ライフステージ)から、その人にとってその時点でのベストな治療を考え、治療計画を決めていきます。
最も質の高い医療は予防と考えていますので、科学に基づいた治療技術の向上はもとより、予防と定期検査にも重点を置きます。
これからも患者さま皆様に満足いただけるように一層努力を重ね、最新かつ最も信頼のおける歯科医療を提供していきますので、よろしくお願い申しいたします。
サイナスリフト
何らかの理由で上あごの奥歯を抜いてしまうと、本来、失った歯の周囲を支える役目をしていた歯槽骨が不要となり、急激に骨の量が減少していきます。

歯槽骨の高さが5ミリ以下ではインプラントを埋入しても上顎洞に飛び出してしまい、しっかり固定できません。
※また補足ですが、歯槽骨が5ミリ以下の場合は仮に「入れ歯」を入れても土台が柔らかく固定されない為、安定性も悪くインプラントのほうが効果的です。
このような治療に有効なのが、サイナスリフトMaxillary Sinus Augmentationです。
上あごの頬骨の奥には大きな空洞があります。
これを上顎洞(サイナス)といい、鼻腔につながっています。
サイナスリフトは、上あごにある顎洞粘膜(シュナイダー膜)を剥がして持ち上げ、その隙間に自分の骨や骨補填剤を移植することで、インプラントを埋入するために必要な骨の厚みを確保します。

自分の骨や骨補填剤を移植してインプラントを埋入するのに必要な歯槽骨の高さ(厚み)が再生されるのを待ちます。

ほどほど歯槽骨の厚みがある場合は、サイナスリフトとインプラント埋入の処置を同時に行う事も行いますが、著しく歯槽骨が減退している場合はまずサイナスリフトを行い、歯槽骨が安定するまで約4~6ヶ月ほど治癒期間を置きインプラント治療を行います。

上部構造物を被せて完了です。

通常、骨頂から上顎洞底までの距離が1~3mmの時にサイナスリフトを適応します。
ソケットリフト
ソケットリフトはインプラントを植込む部分に、将来骨になる物質を入れ、少しずつ上顎洞粘膜(シュナイダー粘膜)を押し上げていき、骨の再生を促します。
かつては上あごの奥歯はインプラント治療ができない場合がほとんどでしたが、この方法が確立されると、上あごの奥歯でもインプラント治療ができるようになりました。
インプラントをいれる部分に歯槽骨1ミリ程度残し穴をあけます。

穴を開けた部分に特殊な器具を使用して、骨になる物質(自分の骨や骨補填剤)を入れ少しずつ上顎洞粘膜を上げていきます。

骨になる物質(自分の骨や骨補填剤)の補填が終わります。 歯槽骨の再生を待ちます。

インプラントの挿入が可能になったか、レントゲンで確認して、インプラント埋入の治療へと進むことができます。

但し、治療期間が6ヶ月~1年と長めであるという難点があります 。
2009年4月 8日
あなたの歯を冷凍保存。歯の銀行『ティースバンク』
A子さん(21)は、歯が生え替わった後も、上あごの右奥歯(臼歯:きゅうし)が生えないなど歯並びが悪く、歯列を直す矯正治療を受けていました。
生えてこない臼歯部分のあごの骨に、自分の親知らずを移植することになりました。親知らずは、矯正治療の一環で8か月前に抜歯し、広島大の「ティースバンク(歯の銀行)」に預けていたものです。
数週間後には、移植した歯で硬いものもかめるようになり、歯並びもきれいになりました。
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歯周病や虫歯で歯を失う人はたくさんいます。
そんな時に備え、矯正治療で抜いた親知らずなどの歯を冷凍保存しておくのがティースバンクです。
これは、広島大病院矯正歯科教授の丹根一夫先生と講師の河田俊嗣先生らが2004年に設立した「スリーブラケッツ」が運営する、世界初の「歯の銀行」です。
保存するのは、原則として小臼歯と親知らずで、特に多いのが親知らずです。
これは、上下に4本ある親知らずは、生えるのが20歳前後と遅く、生えた時に歯並びが悪くなると虫歯や歯周病の原因にもなるため、抜歯することが多いからです。
抜いた歯を、別の歯が抜けた部分に移植する治療は「自家歯牙移植」と言い、
すでに一部が保険で認められています。
ただ、移植した歯を定着させるためには、抜歯後1時間以内の移植が必要です。
これは歯の根っこの周りにある組織「歯根膜」が乾燥などに弱く、短時間で死ぬためです。
河田さんは、歯根膜が付着した状態で、長期に歯を凍結保存する方法を研究し、試行錯誤を重ね着目したのが、磁場をかけながら冷凍する技術でした。
これは食品の鮮度を保つのに使われている方法で、「歯根膜の細胞は解凍後も、80%以上が生存している」といいます。
ティースバンクではこの技術を使い、歯根膜付きの歯を広島大病院の冷凍庫で、マイナス150度で保存しています。
最長40年間、移植が可能です
移植手術は抜けた歯の歯茎に、解凍した歯を植えます。
ナイロンの糸で固定し、移植した歯に衝撃が加わらないよう、3週間は極力使いません。
すると、歯の根っこ(歯根)とあごの骨の間にあるすき間を埋めるように、あごの骨が伸びていき、1年もすると、歯があごに固定され、歯ごたえを感じながらかむことができるようになります。
保存した親知らずは、形を整えて小臼歯や奥歯に代用でき、小臼歯も下の前歯以外の歯に利用できます。
だだし、感染防止のため本人以外には移植できません。
保存できる歯は一人8本迄で、最長40年間保存でき、すでに約600人(約1300本)の歯が保存されています。
事前に血液検査が必要でB型、C型肝炎ウィルス、HIV抗体の人は不可となります。
また、糖尿病や肝臓病などの持病があると、骨の形成などの問題から、移植できない場合もあります。
私たちは、ティースバンクの提携病院です
ティースバンクでは、過去2年間に約20件の歯の移植を行っています。
移植後10年たたないと成功とは言えませんが、「歯が抜けるなど不具合は生じていない」と話し、経過は良好だといいます。
広島大学病院のほか、スリーブラケッツ社の研修に参加した全国29の協力歯科医院でも受け付けています。
矯正治療で抜歯が必要だった場合など、お子さんの将来、他の歯に何か起こった時のために保存しておくことは大変有意義な事といえるでしょう。
ただし、凍結保存の場合は保険がきかず、費用は抜歯、輸送費、保管費のみで、一本当たり(約4万~6万円/40年間)程度かかります。
朝日デンタル・オフィスも提携病院のひとつで、ティースバンクの活動に積極的に参加、支援を行っています。
2009年4月 7日
4000人が納得してきた価格です
設立24年。
来院数、延べ4000人。
一人ひとりの状態にあった治療費用を大切にしています。
※朝日デンタル・オフィスの治療費用は、患者さまの状態やご要望内容により前後いたしますので、あくまで平均的な概算費用を掲載しております。
矯正
【矯正前にかかる費用】| イメージ | 項目 | 内容 | 価格 |
|---|---|---|---|
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初診時検査・相談料 | 問診や視診、矯正治療を始める場合の精密検査等をします。 | 3,500円~4,200円 |
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相談料 | 再度ご相談にいらっしゃったとき。 | 2,100円 |
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基本検査料 (矯正) |
歯の写真/顔の写真/歯のレントゲン写真/頭部のレントゲン写真/歯列の模型 治療計画に必要な資料を撮影します。症状により顎関節のレントゲン写真や顎運動の検査をします。 |
40,000円程度 |
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診断料 |
精密検査の結果をもとに、治療計画・治療方法の説明をします。 (費用、治療方針、治療期間など、治療に関する細かな事柄がこの時点で分かります) ケースによって追加の検査が必要になる場合があります |
5,000円 |
【矯正中、矯正後にかかる費用】
| イメージ | 項目 | 内容 | 価格 |
|---|---|---|---|
|
矯正前処置 | 抜歯(どうしても必要なとき)ブラケット装着 | 400,000円~1,800,000円 ※矯正する程度、上顎、下顎、上下両顎等ケースにより異なります |
| 精密検査 |
月一回の調整を行います。 (1時間程度 6ヶ月~3年程) |
||
| 静的治療 | 正常なかみ合わせ確保後、最終段階の仕上げの治療を行います。 | ||
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保定装置 | 動かした歯を支えて保護する保定装置の定期メンテナンスを行います。 | 35,000円程度 |
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治療完了 | 定期検診として、年に1、2回通院します。 | 5,250円/回 |
審美
審美歯科の治療費の内訳は、医師の診察料、技工士の技術料、技工費、材料費、諸経費などに分類されます。特に審美歯科の料金に大きく影響しているのが、医師の技術料と技工士の技術料です。
料金に差が出る技術料は歯科医師、歯科技工士のレベルの違いで差が大きく、その料金は両者によって数倍の違いがあります。
安い治療費では質の良い材料を使って、最高な治療を行うことは不可能といってもいいでしょう。しっかりとした治療を行うことが、逆に最終的に無駄な治療の繰り返しがなく満足度が高い治療が行えると当デンタルオフィスでは考えます。
【審美治療にかかる費用】
| イメージ | 項目 | 内容 | 価格 |
|---|---|---|---|
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検診と診断 |
写真撮影、レントゲン撮影等行い現状の分析を行います。 個々人の状況により最適な手法をご紹介して最大の効果が得られるようにいたします。 |
40,000円 ※特に特別なシュミレーションや調査分析などない場合。 |
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虫歯治療等 | 虫歯、歯周病などあれば先に治療します。 |
30,000円~ 150,000円程度 |
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歯の型どり | 歯冠形成料または印象採得料。 |
11,000円~ 16,000円/本 |
【歯の種類】
| イメージ | 項目 | 価格 |
|---|---|---|
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セラミッククラウン ジルコニアクラウン |
89,000円/本 |
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セラミックインレー | 36,000円/本 |
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ラミネートベニア | 70,000円/本 |
ホワイトニング
【ホームホワイトニングの場合(概算)】| イメージ | 項目 | 価格 |
|---|---|---|
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マウスピース製作(片側) ホームホワイトニング薬剤 1.5g×4本(一ヶ月分) |
32,000円 |
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ホワイトニング薬剤の追加 1.5g×4本(一ヶ月分) | 4,500円 |
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マウスピースの作り直し | 8,500円 |
【オフィスホワイトニングの場合(概算)】
| イメージ | 項目 | 価格 |
|---|---|---|
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歯一本あたり | 5,300円 |
インプラント
【上顎 前歯1本での例】| イメージ | 項目 | 内容 | 価格 |
|---|---|---|---|
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検査・計画立案 |
レントゲン撮影、写真撮影 口腔内の歯型作製 |
5,000円 |
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シミュレーション計画ガイド作製 | 70,000円~100,000円 | |
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CT撮影(片顎) | 17,000円 | |
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CT分析 | 28,000円 | |
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インプラント治療準備/前処理 | 抜歯、虫歯処置その他 | 10,000円 |
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仮歯調整・装着 | 歯冠形成料または印象採得料。 | 15,000円 |
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インプラント治療(手術) | インプラント体の埋入 | 242,000円/本 |
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アバットメント装着(土台) | 56,000円/本 |
【インプラント 上部構造装着】
| イメージ | 項目 | 価格 |
|---|---|---|
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ジルコニアクラウン | 137,000円/本 |
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プロセラクラウン | 117,000円/本 |
【インプラント治療完了】
| イメージ | 項目 | 価格 |
|---|---|---|
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定期メンテナンス | 5,000円~8,000円/回 |
再生治療
| イメージ | 項目 | 価格 |
|---|---|---|
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ソケットリフト | 26,250円/本 |
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GTR | 26,250円/本 |
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サイナスリフト | 105,000円 1/3顎 |
歯周治療
| イメージ | 内容 | 価格 |
|---|---|---|
![]() |
歯周治療 | 42,000円/本 |
予防歯科
| イメージ | 項目 | 価格 |
|---|---|---|
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3DS: デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム トレー作成料含む |
8,000円/1顎 |
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PMTC | 2,100円/15分 |
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フッ素塗布 | 1,580円/ 一口腔内 |
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歯の溝の封鎖による 虫歯予防(シーラント) |
1,410円/本 |
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歯ブラシ指導 | 530円/一口腔内 |
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う蝕進行止め(フッ化ジアミン銀塗布) | 400円/本 |
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充填処置 | 2,460円/本 |
![]() |
唾液検査(一回目) | 5,250円 |
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唾液検査(二回目) | 3,150円 |
お支払い方法
当院では、【現金で一括支払い】【デンタルローン】でお支払いいただけます。詳細はお問合せください。
■ 一括支払い
■ デンタルローン

<高額自費治療費は医療費控除の対象になる場合があります>
歯科の医療費控除とは?
医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
矯正治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。
本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。
ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。
医療費控除の対象となる医療費・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・その他
還付を受けるために必要なもの・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳
*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。
2009年4月 6日
一生、患者さんが歯で困らないために
朝日デンタルオフィスの理念は、
患者さんが一生 歯で困らない生活を送れるように、
医療人として本物にこだわり、
そして患者さんに対しては、正直であり続けます。
私たちは「生涯歯で困らないために」、患者さんのそのときの状況に合った、ベストな治療を考え、お伝えするのが使命と考えています。
そのために、医学の広い分野にわたって総合的に知識・技術の研鑽を深めることを心がけています。
医師の得意分野だけで治療が決定されることのないよう、選択肢を多く持ち、また他科・他院との連携をはかり、患者さんにとって最良の治療をご提供いたします。
患者さんによって、「高くても・・安い方が・・」「早くてもきちんと、丁寧」のような要望の違いがあるでしょう。
しかし、医療は治療費や時間の短縮で治療法が選ばれたりするものではありません。
定期的な管理を長期に続けることで、治療そのものの負担を減らすことが可能です。
一時しのぎの方法を繰り返し行うことは、結果として歯を失うことになります。
誰もが「病気になりたくない」と願うように、目標管理が必要です。
いつ、その治療を行えばよいか、その時間とコストはどのくらい掛かると予想できるのか、ご説明いたします。
限度を超えた病態を「抜かないのがよい歯医者の条件」などと言って、放置することがよく行われています。
それは身体にとって重大な障害を及ぼすこともあり得るのです。
言い難いことでも正直に告知しなければ専門家としての役目は果たせません。
医師として本音で患者さんと接する、そういう姿勢であり続けたいと思っています。
2009年4月 5日
設立24年。4000人を診てきました
1987年新宿区四谷に朝日歯科クリニックを設立、さらに2004年に朝日デンタル・オフィスPRIMECに移転して24年あまり。
一貫してすべての患者様に、長期にわたる口腔の健康維持・増進を目標とし、歯科開業医として広い分野を総合的に歯科診療を行ってきました。
おかげさまで多くの信頼を得られ、延べ4,000人の患者さんが来院され、治療が終了した後も定期的にメンテナンス・プログラムに参加していただいています。
その間に歯科治療の核をなす分野で歯周病治療、インプラント治療、矯正治療は大きな進歩を遂げ、審美治療も高い満足を提供できていると確信しております。
マテリアルの変革だけでなく、患者様自身の健康意識の高まりは、より一層長期にわたっての快適な生活を得るための助けとなっています。
信頼関係を築き、医師と患者さまが協力し合って目標に近づけるものだという実感を強く持っています。
信頼できる技術で治療を行うために、海外での経験を積んできました。
入れ歯の治療の欠点を補うために、インプラントを20年前に導入しています。
当初は日本でも手がけている歯科医が少なく、長く維持できるものかどうかという不安もありました。
そのため、何度も何度も海外に出掛け、インプラントについての知識や技術の研鑽を続けてきました。
さらに歯列矯正、歯周病、根管治療 などの診断の質を高めるために多施設と連携を結び、歯科用Computer Tomography(CTスキャン)をルーティンに行っています。
これにより3次元的に診断可能なCT像で多くの情報が得られ、今まではよくわからなかった病状が診断可能となりました。
セカンドオビニオンは必要か?
すべての患者さんには適切な治療の時間と質の保証、費用の支払い計画、長期にわたる術後管理(メンテナンス)が必要です。
インプラント、歯周病、矯正、審美、顎関節咬合治療などは、歯科臨床の全ての知識・技術を駆使し、総合的な診断がなければ扱えない分野です。
残念ながら保険治療"のみ"ではこのような診療はできません。
ASAHI デンタル・オフィスでは、正しい歯科医療をもっと多くの方々に受けていただくように、診断や治療についての「セカンドオピニオン」をお出ししていました。しかし、患者さんが、ご自身が受けたい治療法を一方的に提示されたり、他の歯科医への不満を述べることが少なくなく、このようなことはかえって善良な歯科医師の自由裁量権を否定し、混乱を招くことになりかねないと思うようになりました。
従いまして、当分の間「セカンドオピニオン」サービスは中止させていただきます。
当院が力(チカラ)を入れている治療と できない治療
当院が力を入れている治療項目
○ 予防歯科 (治療をしてもしなくても、全ての人の口腔内は歯科医や歯科衛生士による検診が必要です)
○ 歯周病治療 (来院されるほとんどの患者さんに歯周病が見つかります)
○ 虫歯治療 (生体安全性、審美性に有利な材質のセラミックを使用します)
○ インプラント (歯を抜かなければならない状態のあとに人工歯根を用いて機能回復させる治療)
○ 義歯治療 (いわゆる取り外しの入れ歯。インプラントができない場合)
○ 歯列(スピード)矯正治療 (大人の歯並び治療を短期間に)
○ 審美歯科治療 (虫歯治療の最終処置、差し歯のやり直しやホワイトニング)
○ 総合的な治療計画 (正しい治療選択肢を考えます)
当院では行えない治療
1.詰め物や被せ物がとれたので、すぐにつけて終わりたいとご希望の方。
2.金属の詰め物=セラミックやハイブリッド・セラミック(歯と同じ色)を第1選択と
します)
3.奥歯の被せ物は金属を使用しません。(料金表参照)
但し長期使用を目的としない場合、あるいは経済的に妥協せざるを得ない時、
¥21,000~¥63,000の負担で金属を使用しないで処置を行うことが出来ます。
4.予約が取れない場合(完全予約制のため)














































