| 顔の中で視線を真っ先に集める部分は目と口です。 更に会話の時の焦点が相手の目元と口元に多いという統計があるのは意外と知られていないことです。 したがって口元は貴方の第一印象を決める重要なファクターといっても過言ではありません。そんな大切な口元、歯が黄ばんでいたり黒ずんでいませんか? |
|
ホワイトニングは、加齢、遺伝、生活習慣などが原因で黄ばんだ歯を、薬の力で白く漂白する方法です。海外ではブリーチングという表現する事もありますが同義語です。
「審美歯科」では歯を白くする為に歯を削って白い歯をかぶせたり、歯の表面に付け爪のようなものを貼っる方法を行いますが、ホワイトニングは歯の表面に過酸化水素を主成分とした薬剤を塗って漂白する方法が主です。
貴方も「白いスマイル」を手に入れて内面からの素敵な笑顔を表現できる素晴らしさを手に入れてみませんか?
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ホワイトニングを行う上で最も重要なことは、充分なカウンセリングを行ってホワイトニングについてよく知っていただくことです。カウセリングのポイントとして上げられるのは、現在の口腔内の状態、個人の歯の希望の白さ、 |
白くできない可能性のある歯、来院回数、薬・器具の扱い方、料金などです。
カウセリングが十分でないと後にトラブルの原因になります。特に歯の白さについては歯の質により個人差もありますので、歯科医師とよく話し合いどの程度の仕上がりになるかシッカリと確認して治療を進めることをお勧めします。 |
 |
|
| オフィスホワイトニングとホームホワイトニングについて |
|
ASAHIデンタル・オフィスでは豊富な経験なもと患者さまの歯の白さを確実に取り戻すホワイトニングを行います。短期間・短時間で行える「オフィスホワイトニング
」とご自宅でゆっくり時間をかけて行う「ホームホワイトニング 」。
「オフィス」と「ホーム」併用で行う「デュアルホワイトニング 」の3とおりご用意しております。 |
オフィスホワイトニングでは歯科医師の管理のもと、即効性の高い薬剤と専用のマウスピースを使用して非常に短時間(おおよそ1時間強程度)で歯を白くする方法です。
歯の質により個人差もありますが、一般に一度の通院で歯に薬を塗っていき(15分程度)、30分から1時間程度で歯の色調が変わってきます。 また、一度白くなった歯は永久に白いままではありませんので、定期的にタッチアップと呼ばれるメインテナンスを受ける必要があります(3~6ヶ月に一度)。
長所しては非常に短時間でホワイトニングが完了することですが、後戻りがあるのでメインテナンスが必要になります。また、効果の持続時間もホームホワイトニングに比べ短くなります。
|
ホームホワイトニングは、ホワイトニング用の薬剤とマウスピースを持ち帰り指示に従い、マウスピースに薬剤を入れて数週間毎晩付けて少しずつ白くする方法を指します。
1週間から2週間ほどで歯の色調が変わり1~2カ月くらいでじわじわと白くなっていきます。
なお、マウスピースは透明ですので通勤通学の時に装着しても会話もできますし、よく見ないと装着していることもわかりません。
短所としては時間がかかるのがあげられます。但し、自分のペースでできるのは長所といえます。 また効果の持続時間もオフィスホワイトニングに比べ長く持続するのも長所といえるでしょう。
|
デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行います。 歯科医師の管理のもとで定期的にご来院いただきオフィスホワイトニングを行います。更にご来院時にホームホワイトニングの経過観察・指導もできるので大変効率的に処置することができます。
完璧を目指す患者さまや直近で結婚式やパーティー、大切な商談など大切なイベントを控えている方は迷わずデュアルホワイトニングを選びましょう。 |
 |
|
・マウスピース製作(片側)、ホームホワイトニング薬剤 1.5g×4本(一ヶ月分) \32,000-
・ホワイトニング薬剤の追加 1.5g×4本(一ヶ月分) \4,500-
・マウスピースの作り直し \8,500- |
|
|
|
|
| 処置後48時間はエナメル質の性状がまだ安定していなく歯の表面が再着色しやすい状態なっているので、再着色の原因となるタバコ、コーヒー、ウーロン茶、紅茶、緑茶、赤ワイン等の飲み物、チョコレート、カレー、イカスミのスパゲッティ、ケチャップ料理など、色の濃い飲食物は控えましょう。 |
また、以前からの歯の状態によりまだらに白くなるようなことがあります。
これはオフィスホワイトニングは薬剤の濃度が高いため、元の歯の状態がホワイトニングにより強調されて起きるものです。
数週聞から数ヶ月で周りになじんではきますが、それでも気になる場合は、歯を削って白いつめものをするなどの処置(審美歯科)が必要となります。 |
|
 |
| 「ルマクールライト」 |
 |
|
|
|
|
マウスピース(カスタムトレー)を装着したまま、飲食、喫煙は禁止、ホームホワイトニング後の30分も飲食、喫煙は禁止です。更にホワイトニング後48時間は、色の濃い飲食物は控えることをお勧めします。
ホワイトニング剤が添付されたマウスピース(カスタムトレー)の装着時間は、個人の使用するホワイトニング剤の濃度によって異なりますので、必ず医師の指示を受けます。またホワイトニングジェルを誤って飲み込んだ場合等、基本的には無害ですが咽喉に痛みを感じることがあるので、うがい等することをお勧めします。 |
|
|
マウスピースは使用後、水洗いをして歯磨き粉を使わずに軽くブラッシング、乾燥させて清潔に保管します。熱で変型しやすいので熱湯での洗浄は禁止です。 なおホームホワイトニング期間中に、歯がしみる(知覚過敏)、のどが痛いなどの症状が稀に出る場合がありますが、その場合は直ちに使用を中止してください。ホームホワイトニングは自宅で行うとはいえ必ず歯科医師と相談しながら行ったほうが良いでしょう。
最後に白さを長持ちさせるコツは、できるだけ色の濃い飲食物を避ける事と言えます。 |
|
|
|
|
|
|
| ルマクールライトは、LEDの光とホワイトニングジェルを用いて、高い安全性と効率でホワイトニングを実現する、洗練された最新式のホワイトニングレーザーシステムです。 |
|
|
ルマクールライトで歯が白くなる仕組みは、歯の表面に塗ったホワイトニングジェルとルマクールライトのレーザー光でジェルに含まれる過酸化水素がエナメル質に浸透してシミや着色の原因となっている分子を分解する活性化酸素を素早く生成します。
その結果自然な白い歯をたった30分で手に入れる事ができるのです。
ルマクールライトのLED光は、1度に12本の歯に照射することができるので漂白を効率的、且つ安全に行えます。 |
|
|
|
|
|
| オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングの処置の手順についてご説明します。 |
お口の中の診査
ホワイトニング前の診査として口腔内がホワイトニングに適した状態であるかどうか検査を行います。
この検査は虫歯、歯周病、無カタラーゼ症、エナメル質形成不全・象牙質形成不全、多量の歯石が付いているかどうか、または妊婦しているか等。 また、さらに詳しい診断が必要な場合は個人の同意を得た上で、歯科検査やレントゲンを撮ることになります。この場合ホワイトニング費用の他に、初診料及び諸費用が加算されますので念のため保険証を持参することをお勧めします。 |
|
 |
|
 |
| 虫歯の治療等の必要があれば、まず最初に治療を行います。(もちろん、治療の必要がなければ行いません。) |
|
|
 |
|
PMTC(プロフェッショナルティースクリーニング)ブラッシングでは取れないような歯の汚れや歯石を除去します
→ 詳細はこちらを参照 |
|
 |
|
|
 |
|
「オフィスホワイトニング」の場合は当デンタルオフィス内で行います。
→(1~2時間程度) |
|
 |
 |
| 「ホームホワイトニング」の場合は出来上がったマウスピースで薬剤の使用方法、マウスピースの装着方法等、詳しくご説明いたします |
|
 |
|
|
| オフィス、ホームホワイトニング共に後日経過観察の為に来院いただき、状態を確認いたします |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ・ |
オフィスホワイトニングについて、ホワイトニングにかかる時間としてブリーチング(漂白)の回数には個人差があります。1回の処置で希望する白さになる人もいれば、数回の処置が必要な人もいます。 |
| ・ |
ホームホワイトニングは、毎日2時間くらいかけてホワイトニングを行い、1週間から2週間ほどで歯の色調が変わってきます。また溶液だけの再販も行っていますので、お気軽にお問い合せ下さい。 |
|
※ オフィス、ホームホワイトニング共に人工の歯、かぶせた歯を白くすることはできません。 |
|
|
ホワイトニングの薬は、歯や身体に悪くないですか? |
|
|
現在ホワイトニングで使われるお薬の主成分は過酸化尿素というものですが、害があるという科学的な検証や報告はされていません。もともと、消毒に使っていたお薬を歯に塗ったら白くなった、という偶然から始まったものです。最新のお薬はさらに改良を加えていますので安心です。アメリカFDAで安全性が証明されています。 |
ホワイトニングは安全ですか? |
|
|
当デンタルオフィスでは、過酸化尿素及び過酸化水素というお薬を使用しますが、安全面では低濃度のものとして体内に入っても害がないとされ安全で広く普及しています。またFDA(米国食品医薬品局)で安全性が認められており、ホワイトニング剤自体はその安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています。日本でも歯科大学の研究室でホワイトニング剤についての研究が行われており、多くの歯科研究室からホワイトニング剤の安全性が証明された論文も多数出されています。
「ルマクールライト」は従来のオフィスホワイトニングで使用されていたハロゲンもしくはフィルターで紫外線、発熱を遮断したようなものとは違い、全く熱の出ないLEDを使用しています。
そして薬剤の反応に必要な可視光線波長領域を幅広く確保しています。つまり歯にとって優しく、かつ効果的なホワイトニングができるようになりました。 |
どのくらい時間がかかりますか? |
|
|
いずれも個人差はありますが、当院でホワイトニングを行うオフィスホワイトニングの場合、わずか40~60分ほどで歯の色が白くなります。 『ホーム・ホワイトニング』では白くなるまで約2週間~5週間続ける必要があります。 |
白さはどのくらい持続しますか? |
|
|
「ホーム・ホワイトニング」で持続は1年~1年半位です。ちょっと色が元に戻ってきたな、と思ったときに追加して行えば、白さを維持することが出来ます。
「オフィス・ホワイトニング」はそれより少し持続期間は短くなります。年2回繰り返すと確実といえるでしょう。定期的にこの二つの方法を併用するのが、効率的に歯の白さを保つ事ができお勧めです。 |
ホワイトニングは痛いのですか? |
|
|
当院でホワイトニングを行う場合、使用するライトは発熱がなく エネルギー効率の高いLEDを使用します。従来のレーザーやハロゲンライト照射による歯への負担(歯が熱で痛む等の弊害)は全くありません。
また、家で行うホームケアキット治療にも、知覚過敏(歯がしみるような症状)が起こることがたまにありますが、使用ペースを落としていただくことで症状はなくなります。
従来のホワイトニングで使用するライトは正直なところ熱く、痛みが伴い歯への負担がありました。今はそれらは改善され、気楽に受けることができるでしょう!
|
白くできないことはありますか? |
|
|
歯の変色には、タバコ、コーヒーやお茶、赤ワインなど歯の表面から沈着するものや、歯の神経を取ったための色素沈着、薬物によるものなど色々あります。
ホワイトニングはホワイトニング剤を歯の表面からしみこませ、歯の中の色素を分解させる方法です。そのため、神経がない歯でもエナメル質、象牙質が汚染されていなければ白くすることができます。ただ、金属などが中に詰めてあり、それが中で腐食しているような場合は大変困難といえるでしょう。その場合はセラミックのクラウンなどを被せて白さを取り戻します。 |
治療済みの歯はホワイトニングで白くなりますか? |
|
|
プラスチックやレジン等の詰め物や、被せ物(いわゆる差し歯)はホワイトニングの薬剤では白くはなりません。 当院でよく行うのは、廻りの歯をホワイトニングで白くしながら、問題の歯をそれに合わせた色で詰め物や被せる歯を作り、ホワイトニングでブリーチングした歯と相互にコーディネートして仕上げるようにします。 |
歯の色が黄色くなる原因は? |
|
|
歯の表面はエナメル質という半透明色の硬い組織で覆われており、エナメル質の内側には黄褐色の象牙質という組織があり、さらにその中には歯髄があります。したがって歯の色は、エナメル質と象牙質の色で決定されます。
年齢とともに黄褐色の象牙質の厚みが増し、逆にエナメル質はどんどん薄くなっていくため、年をとるとともに歯は黄ばんで見えるようになります。
いくら歯の表面の汚れを落としても、自分の歯は黄色いと思われている人は、遺伝か年齢の黄ばみだと理解したほうが良いでしょう。このようなケースはホワイトニングで白く漂白することは可能です。 |
ホワイトニングの費用はどのくらいですか? |
|
|
ホームホワイトニングの場合(概算)
・マウスピース製作(片側)、ホームホワイトニング薬剤 1.5g×4本(一ヶ月分) \32,000-
・ホワイトニング薬剤の追加 1.5g×4本(一ヶ月分) \4,500-
・マウスピースの作り直し \8,500-
オフィスホワイトニングの場合(概算)
・歯一本あたり \5,300- |
白くなるハミガキ粉の成分は? |
|
|
ハミガキ粉の成分には、大きく分けて歯の汚れを研磨する成分と歯を漂白して黄ばみを取り元の白さを取り戻す成分があります。黄ばみの原因である有機着色物を分解できるのは、今のところ過酸化水素などの過酸化物だけであり、歯科医院で行うホワイトニングの成分にはこの過酸化水素が使用されていますが、日本では過酸化水素入りの歯磨き粉は薬事法の関係で店頭販売することができません。
従って、歯についたコーヒーやお茶などの茶渋、タバコのヤニなどを研磨剤の入ったハミガキ粉と歯ブラシを使って取り除こうとすると歯にダメージを与えることになりますので歯科医院で専用のメカニックを使用して歯科衛生士に取り除いてもらってください。 |
|