四谷三丁目の歯医者 ASAHIデンタル・オフィスPRIMEC

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Drip therapy

点滴療法

歯科で行なう点滴療法とは Drip therapy

歯科で行なう点滴療法とは

「点滴療法」とは、体に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素を、血管から点滴で直接注入する治療方法です。「歯科医院で点滴療法…?」と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしASAHIデンタル・オフィスではお口だけでなく全身の健康づくりも重視しており、内面からのアプローチでより確実に健康への効果を感じていただきたいと考え、その一環として点滴療法に取り組んでいます。
栄養素はサプリメントの服用でも摂れますが、小腸での吸収には限界があります。しかし血管に直接注入する点滴療法であれば、全身に素早く栄養素が行きわたり、高い効果が見込めます。
当院の点滴療法では、さまざまなメニューをご用意しています。患者さんの口腔内環境や日常生活に合わせ、より効果を期待できる適切な点滴療法をご提案しますので、ぜひご相談ください。

高濃度ビタミンC点滴
(アンチエイジング)
Anti-Aging

高濃度ビタミンC点滴療法には副作用がないため、体にやさしいがん治療方法として知られています。しかしそれだけではなく、近年では美容にも効果があることがわかり、最先端のアンチエイジング治療として活用されるようになりました。

適している方

生活習慣が気になっている

  • 寝起きが悪い
  • よく運動をする
  • 外にいることが多い
  • たばこをたくさん吸う
  • お酒をよく飲む
  • ストレスを溜めやすい
  • 疲れ・倦怠感を感じることが多い
  • 免疫低下を感じる

お肌などの悩みがある

  • 肌に透明感が欲しい
  • 日焼けをしてしまった
  • シミが気になる
  • 毛穴の開きに悩んでいる
  • ニキビや肌荒れに悩んでいる
  • 肌の弾力がなくなった
  • 髪にコシ・ツヤがなくなった

病気を予防・改善したい

  • 風邪・インフルエンザを防ぎたい
  • がん予防を考えている
  • アトピーを改善したい
  • 歯周病が心配
  • うつ病・精神状態を改善したい
  • 老化を遅らせたい

効果・効能

美肌効果

【お肌の美白】 シミの大敵、メラニン色素を抑制します。
【お肌のハリ・弾力】 ビタミンCは、肌の弾力のもととなるコラーゲンやエラスチンなどを増やし、ハリのある肌をつくります。
【お肌の保湿】 水分を強力に挟みこむセラミドの生成を促し、みずみずしいお肌にします。
【お肌のトラブル改善】 ニキビや皮脂のもとになる成分を抑え、きれいな毛穴を保つことでニキビを予防し、抗炎症作用でトラブルを改善します。

抗酸化作用

若々しさと健康を保つためには、体のサビを防ぐ「抗酸化作用」が重要です。ダメージとなる活性酸素から細胞を守り、体の酸化を防ぎます。

疲労回復効果

ビタミン剤を経口内服するよりも効率的に血中濃度を高められるため、疲労・倦怠感が迅速に回復します。また、日々のストレスの蓄積により発生する活性酸素を抑え、健康的なホルモンのはたらきをサポートし、ストレスに負けない身体をつくります。

免疫力の向上

体内のウイルスや病原菌を排除する白血球のはたらきを強化し、免疫力をアップします。

がん予防

ビタミンCにはがんを予防する効果があり、超高濃度であればがん細胞を殺すことができます。また、高濃度であれば抗酸化作用によりがん細胞の発生を抑えられます。

注意事項・副作用

ビタミンCは、過剰に摂取しても不要な分は尿と一緒に排出されるため、基本的に重篤な副作用はありません。ただし、コントロールされていない腎臓疾患、糖尿病、甲状腺疾患などの方は受けられません。G6PD欠損症の方も受けられません。
高濃度ビタミンC点滴を受ける場合は、必ず事前にG6PDの血液検査をする必要があります。

マイヤーズカクテル
(ビタミン・ミネラル点滴)
Myers cocktail

マイヤーズカクテルは、人体に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素を血管から直接入れることで、幅広い効果が期待できる治療方法です。
点滴には一般的に、ビタミンB群・ビタミンC・マグネシウム・カルシウムを入れます。

米国メリーランド州のジョン・マイヤーズ医師は、風邪、喘息、慢性疲労などを栄養点滴で治療することで有名でした。そこから「マイヤーズカクテル」として治療が行なわれていましたが、この方法は1984年、マイヤーズ医師が死去してから一度は途絶えてしまいました。
しかし2002年に米国ホリスティック医学会会長のアラン・ゲイビー医師によって再現され、現在では全米で統合医療クリニックの標準治療となっています。

適応疾患

多くの疾患への効果が期待されています。
気管支喘息、偏頭痛発作、全身倦怠・疲労、慢性疲労症候群、線維筋痛症、こむら返り、急性上気道炎、慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、慢性蕁麻疹、甲状腺機能亢進症、心不全、狭心症、生理不順、更年期症状、不眠、うつ症状、歯周病、耳鳴り、花粉症、インフルエンザ、風邪 など

注意事項・副作用

副作用はほとんどありません。熱を感じることがありますが、不快な感覚ではありません。

グルタチオン点滴 glutathione drip

グルタチオンは、肝臓などで生成される抗酸化物質で、3つのアミノ酸から成るペプチドです。医療現場で広く使われている安全な成分であり、パーキンソン病の治療効果をはじめ、解毒作用、肝機能改善、美白効果が認められています。
日本では点滴と経口剤は医薬品となっているため、医療機関での取り扱いのみとなります。

適応疾患

  • 閉塞性動脈硬化症
  • がん化学療法による抹消神経障害
  • 重金属解毒
  • 風邪の初期症状
  • 美白 など

注意事項・副作用

グルタチオンは自家中毒、つわり、妊娠中毒、薬物中毒、慢性肝炎の治療など、日本では40年以上も前から使われています。妊婦への使用が認められていることも、副作用が非常に少ない、安全率の高い医薬品でありことがわかります。薬の副作用の治療に使われることもあります。
アメリカでも、抗がん剤の副作用による指先のしびれ(末梢神経障害)、閉塞性動脈硬化症などさまざまな疾患の治療に使われています。

幹細胞培養上清療法 Stem cell culture supernatant therapy

体には、組織や血液などを構成する組織細胞と、さまざまな種類の組織細胞に変化して新しい細胞を補充できる幹細胞が存在しています。幹細胞は、骨髄、歯髄、脂肪組織、胎児や新生児の臍帯血などから採取できます。幹細胞の特徴は、同じ幹細胞を生成する自己複製能力と分化能力があることで、これらはさまざまな再生医療に活用されています。

幹細胞培養上清療法は、幹細胞を体外で培養する際の培養上清(上澄み液)を点滴または局所注射で投与する治療方法です。幹細胞の培養上清には、成長因子、ホルモン、タンパク質など細胞の再生・修復を助ける成分が多く含まれており、老化した細胞や傷ついた組織の再生に有効であると考えられています。
自分の細胞を抽出・培養・移植する幹細胞治療に比べて体への負担やリスクが低く、高額な再生医療よりも取り組みやすい金額で提供されているため、さまざまな目的で活用されています。

適応疾患

皮膚の再生、しわ・しみの改善、脳梗塞、アルツハイマー病、AGA、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病、筋ジストロフィー、脊髄損傷、クローン病、アトピー性皮膚炎、慢性疼痛、アトピー性皮膚炎などに適応します。
点鼻・静脈点滴・局所注射により期待できる効果が異なりますので、担当の医師にご相談ください。

注意事項・副作用

注射部位の出血・皮下出血、発赤、軽度炎症反応を起こすことがあります。

当院の点滴療法で使用している医薬品には、日本国内の薬機法(医薬品医療機器等法)で承認を取得していない未承認医薬品が含まれています。また、医師が有効と認めたうえで個人輸入しているものも含まれています。未承認薬の個人輸入は違法ではなく、厚生労働省も認めています(※)。
なお、国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で万が一健康被害があったとき、医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量及び使用上の注意に従って使用されていない場合は救済対象にはなりません。
※輸入が規制されている医薬品もあるため、全ての医薬品を個人輸入できるわけではありません。