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2009年4月16日

経験豊富な技術と最新の機械で、歯の白さを確実に取り戻す。

顔の中で視線を真っ先に集める部分は目と口です。さらに、会話のときの焦点が相手の目元と口元に多いという統計があることは意外と知られていません。 したがって口元はあなたの第一印象を決める重要なファクターといっても過言ではありません。

ホワイトニング

そんな大切なお口元、歯が黄ばんでいたり黒ずんでいませんか?
私たちの歯は、加齢、遺伝、生活習慣などが原因で徐々に黄ばんでいきます。

このような歯を薬の力で白く漂白する方法が「ホワイトニング」です。海外ではブリーチングとも呼ばれ、歯の表面に薬剤を塗って漂白します。

当院では豊富な経験のもと、患者さんの歯の白さを確実に取り戻すために、3つのホワイトニングを行っております。また、日本には数十台しかないホワイトニング用の最新ライト「ルマクールライト」を使用しております。これまでより、熱くなく、早く白くなることが可能になりました。

1.短期間・短時間で行える「オフィスホワイトニング 」
2.ご自宅でゆっくり時間をかけて行う「ホームホワイトニング 」
3.「オフィス」と「ホーム」併用で行う「デュアルホワイトニング 」

カウンセリングで、もっとあなたらしい白さに。

ホワイトニングホワイトニングを行う上で最も重要なことは、充分なカウンセリングを行い、ホワイトニングについてよく知っていただくことです。

ポイントとして上げられるのは、現在の口腔内の状態、患者さんが希望する"歯の白さ"、白くできない可能性のある歯、来院回数、薬・器具の扱い方、料金などです。カウセリングが十分でないと後にトラブルの原因になります。

特に歯の白さについては歯の質により個人差もありますので、歯科医師とよく話し合い、どの程度の仕上がりになるかしっかりと確認した上で治療に入ることをお勧めします。

約1時間で、白い歯に。「オフィスホワイトニング」

ホワイトニング オフィスホワイトニングでは、歯科医師の管理の下、即効性の高い薬剤と専用のマウスピースを使用して非常に短時間(約1時間強)で歯を白くする方法です。

歯の質によって個人差はありますが、一般に一度の通院で歯に薬を塗っていき(約15分)、30分から1時間程度で歯の色調が変わっていきます。

長所は非常に短時間でホワイトニングが完了することです。しかし、後戻りがありますので、3~6ヶ月に一度、定期的にタッチアップと呼ばれるメインテナンスを受ける必要があります。また、効果の持続時間もホームホワイトニングに比べ、短いといった欠点があります。

------オフィスホワイトニングの注意点------

ホワイトニング 処置後48時間はエナメル質の性状がまだ安定していなく、歯の表面が再着色しやすい状態になっていますので、再着色の原因となるタバコ、コーヒー、ウーロン茶、紅茶、緑茶、赤ワイン等の飲み物、チョコレート、カレー、イカスミのスパゲッティ、ケチャップ料理など、色の濃い飲食物は控えましょう。

また、薬剤の濃度が高いため、以前からの歯の状態より、まだらに白くなるようなことがあります。

数週聞から数ヶ月で周りになじんではきますが、それでも気になる場合は、歯を削って白い詰め物をするなどの処置(審美歯科)が必要となります。

テレビを見ながら、白い歯に。「ホームホワイトニング」

ホワイトニングホームホワイトニングは、ホワイトニング用の薬剤とマウスピースを持ち帰り、指示に従った上でマウスピースに薬剤を入れて数週間毎晩付けて少しずつ白くする方法です。

1週間から2週間程で歯の色調が変わり、約1~2ヶ月でじわじわと白くなっていきます。なお、マウスピースは透明ですので、通勤・通学のときに装着しても会話をできますし、よく見ないと装着していることにも気付きません。

ホワイトニング 短所は、白くなるまでに時間がかかることがあります。一方で、自分のペースでホワイトニングができるのは長所といえます。また、効果の持続時間も、オフィスホワイトニングに比べ長く持続することも長所といえます。

-----ホームホワイトニングの注意点-----

マウスピースを装着したまま、飲食、喫煙は禁止です。ホームホワイトニング後の30分も飲食、喫煙は禁止です。さらに、ホワイトニング後48時間は、色の濃い飲食物は控えることをおすすめいたします。

ホワイトニング剤が添付されたマウスピースの装着時間は、個人の使用するホワイトニング剤の濃度によって異なりますので、必ず医師の指示を受けます。

なお、ホームホワイトニング期間中に、歯がしみる(知覚過敏)、のどが痛いなどの症状が稀に出る場合があります。その場合は、直ちに使用を中止してください。ホームホワイトニングは自宅で行うとはいえ、必ず歯科医師と相談しながら行ったほうが良いでしょう。

イベント前には「デュアルホワイトニング」

ホワイトニング デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行います。

歯科医師の管理の下、定期的にご来院いただき、オフィスホワイトニングを行います。さらに、ご来院時にホームホワイトニングの経過観察・指導もできますので、大変効率的に処置することができます。

完璧を目指す患者さんや直近で結婚式やパーティー、大切な商談など大切なイベントを控えている方に適しているといえます。

ルマクールライト

ルマクールライトは、LEDの光とホワイトニングジェルを用いて、高い安全性と効率でホワイトニングを実現する、洗練された最新式のホワイトニングレーザーシステムです。

ルマクールライト ビデオ ルマクールライトで歯が白くなる仕組みは、歯の表面に塗ったホワイトニングジェルとルマクールライトのレーザー光で、ジェルに含まれる過酸化水素がエナメル質に浸透して、シミや着色の原因となっている分子を分解する活性化酸素を素早く生成します。

その結果、自然な白い歯をたった30分で手に入れることができます。ルマクールライトのLED光は、1度に12本の歯に照射することができますので、漂白を効率的、かつ安全に行えます。

ホワイトニング

ホワイトニングの手順

お口の中の診査
ホワイトニングホワイトニング前の診査では、口腔内がホワイトニングに適した状態であるかどうか、検査を行います。この検査は、虫歯、歯周病、無カタラーゼ症、エナメル質形成不全・象牙質形成不全、多量の歯石が付いているかどうか、または妊娠しているか等をチェックします。

さらに詳しい診断が必要な場合は、患者さんの同意をいただいた上で歯科検査やレントゲンを撮ります。この場合、ホワイトニング費用の他に、初診料及び諸費用が加算されますので、念のため、保険証を持参することをおすすめいたします。

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虫歯の治療
虫歯の治療等の必要があれば、まず最初に治療を行います。(もちろん、治療の必要がなければ行いません。)

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PMTC(プロフェッショナルティースクリーニング)
ご自分では取れないような歯の汚れや歯石を除去します。

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■「ホームホワイトニング」の場合
患者さん専用マウスピースを作成いたします。完成したマウスピースで薬剤の使用方法、マウスピースの装着方法等、詳しくご説明いたします。

■「オフィスホワイトニング」の場合
当院内で行います。(約1~2時間)

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オフィス、ホームホワイトニングともに後日経過観察のためにご来院いただき、状態をご確認いたします。

オフィスホワイトニングについて、ブリーチング(漂白)の回数には個人差がございます。1回の処置で希望する白さになる方もいらっしゃれば、数回の処置が必要な方もいらっしゃいます。

ホームホワイトニングは、毎日2時間程を要してホワイトニングを行い、約1週間から2週間で歯の色調が変わっていきます。また、溶液だけの再販も行っていますので、お気軽にお問い合せください。

※オフィス、ホームホワイトニングともに人工の歯、被せた歯を白くすることはできません。


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